●総合的な運勢
若いうちは逆境に立たされることもありますが、ギブアップしない精神力と忍耐力、そして運の強さで乗り越えていきます。その苦労が人間を大きくして、やがて力を発揮し、人生の後半は必ず繁栄します。
●家系的な運勢
女系家族で、祖母、母、嫁が実権を握って栄えます。
●仕事の運勢
浮き沈みがあり、一時的に成功してもそれが長続きせずに下降線をたどるという傾向があります。困難を耐える精神力が運気を上昇させるでしょう。
●愛情面の運勢
よい家庭環境で生活ができ、配偶者や子供運が良いでしょう。金銭管理も良く、若いうちにマイホームを持ち、にぎやかな家庭になります。親兄弟などの世話をする立場に立ちやすい傾向があります。
●社交運
信頼し合える友人に恵まれにくいところがあります。どちらかというと、プラスにならない人とつきあう傾向があるので、人との交際には注意が必要です。
●性格
明るく、笑顔を絶やさないので、まわりの人から愛されます。情が豊かな上に、頭脳明晰で、仕事もきちっとこなすため、責任ある立場に立って活躍することでしょう。





主運
13画:才智鋭敏の霊位を示す大吉祥数 学問技芸に富む器用な人気運。明朗闊達で周囲を明るく盛り立て苦難も巧みに切り抜け、晩年発展し長寿をまっとうする吉祥数です。裏面が出ますと、少々急進的で感情に左右されると事を損じる危険性もありますから、一歩一歩進めば強い発展運が活かされ幸運な生涯となります。
対人運・社交運
27画:自我挫敗の霊位を示す凶運数 頭を下げるのを嫌う自信家タイプ。智力と努力で名声を得ますが、自我が強すぎて、非難や反感を受けても意に介さない強情さが、次第に協力者を得られなくなり敗北に終わる暗示が強い。中年までに名実共に得る者と、中年以降に良くなる者の二通りがあります。また、父親と意見の合わない者もあり、こういう人は相手の立場に立って報恩の念を養う努力が必要です。
健康運(体調・精神)
火・火・金:×  感情的、内心不安定、動揺を生じ、突発的な災厄の暗示あり。 神経障害、ノイローゼにより家庭不和をもたらすことあり。
性格
才知鋭敏型 鋭敏にして活動的な行動派で、積極性に富み明るい性格。ただし感情が鋭く怒りやすい。敏腕で物事を上手く捌くが、反面、慌て者で耐久力がなくどことなく抜けている面がある。旺盛な智力と動作が特徴です。
基礎運
27画:自我挫敗の霊位を示す凶運数 頭を下げるのを嫌う自信家タイプ。智力と努力で名声を得ますが、自我が強すぎて、非難や反感を受けても意に介さない強情さが、次第に協力者を得られなくなり敗北に終わる暗示が強い。中年までに名実共に得る者と、中年以降に良くなる者の二通りがあります。また、父親と意見の合わない者もあり、こういう人は相手の立場に立って報恩の念を養う努力が必要です。
晩年運
40画:知謀と胆力の霊位を示す吉凶相半数 智力胆力が備わり発展もしますが、波乱浮沈の分岐点にあって、知謀にたけ決断力に富むだけに高慢なところがあり、人の意見に意を介さない面が、人との争いを生じ衰運に向かうことになります。 謙虚な姿勢で、良き協力者を得るように努めれば、知謀と胆力、決断力が自己発展の原動力になります。





性 格[孤独な世界に住む理想主義者]
 極端に言って、土星人は「心の世界」に住んでいます。理想が高く、したがって現実世界にはなじみにくい、という宿命を負っています。土星人は、まず、何ごとにもつけても、白黒のけじめをはっきりさせないと、なっとくできない面があります。清潔な性格で、正義感にもあふれ、実利よりも名誉を重んます。よく言えば「理想主義者」、悪く言えば「唯我独尊(ゆいがどくそん)」タイプです。  土星人が住んでいるのは”孤高の世界”ということができるでしょう。とにかく融通のきかなさ、無器用さ、要領の悪さ----逆に言えば、筋を通すということに関しては、土星人の右に出る者はいないほどです。  責任感の強さも、他に例を見ません。土星人は、頼まれた仕事は体をこわしてでもやりとげるでしょう。  こうした土星人特有の性格は、独創的な世界では、他人の追随を許さぬ独創性を発揮する一方、ときには、とくに対人関係の万では”融通のきかない頑固者”と思われて、他人から嫌われる原因にもなりかねません。
恋愛・セックス[肉体より頭で感じるタイプ]
 土星人のセックスを一言で言うと、男性は典型的なムッツリすけべいタイプ、女性はカマトト(ぶりっこ)タイプです。土星人は世間の秩序を重んじる保守的な性向があります。その性向が、セックスにそのままあらわれます。  というのも、土星人は、根はとってもセックス好きなくせに、セックスを何か不潔なことといったふにとらえる矛盾した観念を持ち、即物的に”遊び”でセックスすることを、いさぎよしとしないのです。それに、お体裁屋の面もあるため、お酒を飲んで酔っ払った相手が、ベッドを共にしたいと言っても、据え膳を食わずにその場を立ち去ってしまうことも少なくありません。
結婚・家庭[陽(+)と陰(−)とで極端な差]
 土星人でも陽(+)と陰(−)とで、かなり違いがあります。陽(+)の人は、家庭を大切にし、子供を可愛がります。何かにつけて外の世界では、あつれきの多い土星人としては家庭が唯一の救いとなるでしょう。  ところが同じ土星人でも陰(−)になると、子供ができると、仕事に対する集中力が薄れるなど、仕事と家庭とのバランスがうなく取れなくなる傾向があります。概して家庭をあまり大切にしないようです。同様に結婚運にしても、陽(+)の人はとくによくも悪くもなく問題はないのですが、陰(−)の人は結婚運が薄いので、縁があれば、早いうちに身を固めないと、独身で終わる可能性があります。適齢期の過ごし方が一生の運気を左右する、といっても過言ではありません。
才能・進路・適正[独創性を活かし「一匹狼」で勝負]
 土星人が男性なら、電子工学系のエンジニア、天文学者、航海士や船舶の設計士、カメラマン、広告デザイナーなど一匹狼的色彩の濃い職業をよいでしょう。  女性なら、宝石デザイナー、スタイリスト、ヘアデザイナー、ブティック経営など、”美”に関する職業で独創性や先見性が発揮できるもの。その他、プログラマー、陶芸家、翻訳家、童話作家などの分野も精神活動的な仕事ですから、土星人に向いているといえます。